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高校受験合格への第一歩(新中学3年生の方々へ)

2021/03/20

まもなく春休みを向けて、4月には新学期を迎えます
新中学3年生となる方は、これから高校受験という大きな目標ができるかと思います。
ただ、まだ部活があったり、受験はまだまだ先、、、と考えられている方が多いのではないでしょうか?

都道府県によって違うようですが、東京都の場合、いわゆる内申点は中学3年生の2学期末の成績で決まります。
都立入試では、9教科の換算内申(実技教科を2倍して、最高65)を使って、一般入試の点数と合算(内申点:入試得点=3:7)し、総合点が決まりますし、私立では単願の場合、基準点を上回れば、実質推薦によ合格がほぼ決まってきます。

このように高校合格には必要付加とも考えられる内申点ですが、2学期の学習だけがばればいいのでしょうか?
実際には、1学期と2学期の総合評価という考え方となりますので、1学期の成績が大きく影響します。
実際、1学期の内申点がベースで多少増減がありますが、大きく点数が伸びる生徒はまれな気がします。

という意味では、中学3年生の1学期(まだ、部活も残っている生徒もいるかと思いますが・・・)の成績が非常に大切になってくるのがわかると思います。
学校によると思いますが、例えば主要5教科において、理科や社会は1学期で学習した内容が中心で中間・期末テストが実施されるところが多いように思われますので、テスト前にがんばれば、定期テストについてはある程度点数をあげられるかもしれません。
ただ、数学や英語については、中1、中2で学習した内容がベースとなりますし、テストの範囲として、復習問題が含まれることも多いようです。
では、今何をしなければいけないか。。。

中学3年生になる前の春休み期間までに、少なくとも中1、中2の総復習を実施し、理解不足のところがあれば、新学期が始まるまでにしっかりと復習しておくことが重要です。
4月にはいってしまうと中3の新しい単元の学習が始まりますし、あっという間に1学期が終わってしまいます。
そう考えると、あまり時間はなく、この春休みにいかにがんばって学習するかがポイントになってくると思われます。

まずは、何がわかっていないのかを理解することが重要です。
当教室では、新中学3年生については、春期講習から中1・中2の全範囲の単元別理解度チェックを実施し、まずどこまで理解できているのかを本人に自覚してもらうことからスタートします。
その上で、学習すべき内容を特定し、1学期の定期テスト対策と並行して、一般入試に対する対策Sも実施していきます。
春期講習で学習すべきは、まず、”数学”と”英語”だと思われます。
(もちろん、そうではなく、国語、理科、社会の学習が必要という方もいるかとは思いますが・・・)

本来ですと中学2年生の2学期くらいから、このような準備はしておくべきだと思いますので、焦る必要はありませんが、すぐに対策を実施していくべきタイミングだと思います。

セルモ羽根木教室では、個別に理解度をチェックし、各自に必要な復習単元を特定した上で、集中的に理解度を高める学習を進めていきます。また、ある程度理解度がある生徒の場合は、中学3年生の予習学習(特に1学期)を進めていきます。

理科や社会については、定期テスト対策として、テスト前に学習が可能ですし、一般入試対策は主に夏期講習で集中して実施してままいります。(※一般入試では、理科や社会も国語、数学、英語と同配点であるため、影響力が大きいと考えています。)

少しでも不安があると感じられるようでしたら、ぜひ当教室ご相談いただければと思います。

ご参考まで。

中学・高校受験対策 個別学習指導塾
セルモ羽根木教室


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