【新型コロナ対策】CO2濃度計

2020/12/17

新型コロナウイルスの感染がなかなかおさまらないですね。
人の動きを抑えても増加傾向が続いていますが、効果がないわけではなくて、抑止効果以上に増加の要因が大きいのではないかと思われます。(※その原因を究明し、抑えていく事が必要なんでしょうけど・・・)

では、今以上に何をすればいいのか・・・。
個人でできることは限られてますが、職場等でできることとして「換気」があります。
当教室でも、できるかぎり換気をしようとは思っていますが、やはり寒い冬を迎えて、常時換気するのは無理があると思っています。
では、何を基準に換気すればいいのか。

一つの指標になるかと思い、「CO2(二酸化炭素)濃度計」を購入してみました。
温度、湿度に加えて、「二酸化炭素濃度」が表示されるというものです。
単位はppmで1つの指標としては、1000ppm以下であることが厚生労働省より推奨されています。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei10/

  

この製品の場合、表示が3段階に分かれていて、700ppmまでは緑(正常値)、700~1500ppmが黄色(換気が必要)、1500ppm以上が赤(高濃度)と表示されるようです。
生徒が2人くらいの状態で数値を確認したところ、ぎりぎり700未満でした。

ちなみに「ppm」とは何かというと、”Parts per million”(パーツ・パー・ミリオン)の略で、100万分の1を表していて「百万分率」と呼ばれています。
1000ppmというと100万分の1000ですから、1000分の1を表し、百分率でいえば、0.1%の濃度ということになります。

少し生徒が増えてきたところで数値を確認したら、シグナルが黄色になっていました。

当塾は個別学習指導塾で最大でも座席は8席で満席(※自習スペース等を除く)となりますが
その状態でどのくらいの数値になるのかは、今後確認しようと思っています。


ただ、この状態だと本当に二酸化炭素の濃度に反応しているかがわかりづらかったため
センサー部分に息を吹きかけて、無理やり濃度を高めてみました。
しばらくは反応がなかったのですが・・・・



なんと、4132ppm。
とりあえず、きちんと反応していることはわかりました。
(その後、しばらくして通常数値にも戻りました。。。)

当面、この数値を参考にして、常時換気の有無を判断しようと思っています。
(まずは、1000ppm未満でしょうか・・・)​​​​

ご参考まで。

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