小学校での生徒の呼び方について

2020/01/20




先週、小学校の「学校公開」があったため、授業の様子を見てきました。
むかしは「授業参観」と言ったと思うのですが、今は公開期間が決められていて、その期間中は自由に授業を見学できるということになっています。
そこでちょっと気になったのが、生徒の呼び方です。
以前から気になっていたのですが、先生が男女関係なく、”〇〇さん”という言い方をするのです。
おそらく男女平等の考え方やニックネームで呼ぶことによる問題点等があって、こういう言い方になっているんだとは思いますが、やはり違和感を感じました。

これは気のせいかもしれませんが、子供たちもニックネームで呼ぶ以前に苗字(”さん”付はなし)で呼び合うことが多いように感じました。
私は学習塾にてなるべく名前(苗字ではなく)で呼ぶようにしていますし、親御さんたちもお友達のことを呼ぶときはやはり名前で〇〇くん、〇〇ちゃんとむかしながらの呼び方をしているように思います。

どちらが自然だと思いますか?
子供たちは成長していくにつれ(特に女の子は)、〇〇先生→〇〇さんと呼び方を変えてくるように思います。
それは成長のあかしであって、子供の頃から〇〇さんと呼ばれる必要はないように思うのですが・・・。
どうなんでしょう?