中学の英語教育について

2018/05/30

英語の教育改革等が話題になっていますが、現状ではまだ学校の先生も対応がばらばらというところ。。。

現実的には文法をきちっと習いながら英語を学習するというスタイルはまだ変わっておらず

そういう意味では、やはり中学から英語を本格的に学習する学習体系はそれほど変わっていないように思われます

 

近隣中学の1学期の定期テストが終了し、英語についてちょっと気になることがありました。

以前から思っていたのは、中学にはいってしばらくは英語の平均点が高く、三人称単数、現在進行形などを学習していく段階で

少しずつ平均点が下がるとともに、今まで英語が得意だと思っていた生徒が英語ぎらいになっていくように思います。

中1の後半から中2にかけてが顕著なのですが、これは単に英語が難しくなってきたことだけではなくて、現在の英語教育の

方法にも多少原因があるのではないでしょうか?

 

当塾の生徒でもまず、英語の単語を覚えていない生徒が多くいます。

中学1年生の最初の段階では、英語の単語の綴りを書かすような問題はあまりなく、まず英語に慣れようといった教育が行われているように思います。

それはそれでいいのですが、中2になった段階でどうも英文が書けない(単語を知らない)のは、中1の基本的な単語をきちんと覚えておらず

きちんと書けないことが要因のように思います。

(そもそも学校から求められていなかった内容かも・・・)

 

今後、Speaking(話す)が重視され、Writing(書くこと)は今までのように求められなくなるかもしれませんが、単語は覚えておかないと。。。

そういういみで中1の1学期の学校の指導方法が重要なのかなあと思いました。


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