都立入試 英語スピーキングテストについて

2022/06/04

今年から正式に都立高校入試に英語のスピーキングテスト(ESAT-J)が導入される予定です。
ちなみに実施日は11月27日(日)で都立高校や民間施設で実施されるそうです。

ESAT-Jとは、English Speaking Achievement Test for Junior High School Studentsの略で
このテストの結果は、「学力テスト」でhなく、「調査書」の内容に含まれるようです。

都立高校入試は、調査書の換算点(300点)と学力検査の換算手(700点)を合計し
1000点満点(※一部、異なる換算方法の高校もあります)で合否を決めていますが、この調査書の点数にESAT-Jの結果が420点プラスされて320点、合計を1020点として合否を決めるそうです。

試験内容は大きく4つのパートに分かれるようです。

1 英文の読み上げ問題(2問)回答時間は各30秒
2 質問を聞いて答える・意図を伝える問題(4問)回答時間は各10秒
3 ストーリーを英語で話す問題(1問)回答時間は40秒
4 自分の意見を述べる (1問)回答時間は40秒

YouTubeに過去に実施された英語スピーキングテストの問題がアップされていました。


令和3年度・確認プレテスト②


私もちょっとやってみましたが、3、4のパートは自分でしっかりと考える必要があり
ちょっと難しく感じました。

「英語スピーキングテスト」については、批判的な意見も多いようです。hon
個人的にもスピーキングの重要さはわかりますが、このような方法で総合点の20点分だけ加算されることにどのくらい意味があるのか、疑問もあります。

塾としての対応も検討はしていますが、どちらかといえば、従来どおりの対策をしっかりとすべきかと思っています。
英語のスピーキング能力は重視すべきだと思いますが、ひとつの特技として、その能力に秀でた人が評価されるような方法がとられればと思います。
(※そもそも「調査書」として加算されるのであれば、各中学校で評価し、加算すべきですし。。)


英語4技能の一つとしてのスピーキングとしてより、本来は英語で会話ができるレベルに達するためには
やはり英会話の学習を早めにスタートしておくことかと思います。
まずは、オンラインでの英会話などがおすすめではないでしょうか?

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