加湿による体感温度について

2022/11/14

これから、本格的な冬の到来にあたり暖房を使用する機会も増えてきます。
ただ、光熱費の値上がりなどを踏まえて、節電を心がけている方も多いかと思います。
節電の方法としては、設定温度を低め(暖房の場合)に設定することがあげられますが、学習塾を運営している上で生徒にとっては、ある程度快適な環境で学習を進めていく必要があります。

その対策として、当塾では、加湿対策を重要視しています。
今のところ、加湿を併用することで、暖房の設定温度は19度~21度程度に抑えて運用ができています。
結果としては、節電対策にもなっているはずです。
(※実際の室内温度はこれよりも高く、表示されているようです。)

加湿器(※設定湿度 50%)     エアコンの温度設定(19度)
    

室内温度・湿度(湿度は50%設定で、エアコンの設定温度より高い24度を示しています。)


実際に「湿度が高いと暖かい」ということが言われているようです。
一般的に、夏は除湿することで涼しくなることが知られているかと思います。
これは、周りの湿度が下がる事により、汗を出しやすくなり、体温を下げる機能が働くということらしいです。

逆に、冬は湿度が低くなりがちで、お肌やのどが乾燥しやすくなります。
また、湿度が低いので、皮膚から汗が蒸発しやすく、体温が低下しやすくなるということになります。
ですので、湿度を上げることにより、汗の蒸発が抑えられるので、体感的に暖かく感じる事ができるということになるそうです。

今後も学習環境を整えながら、お子様のサポートをしていきたいと思っています。
無料体験授業を随時、実施しております。
当塾にご興味ございましたら、ご連絡いただければと思います。

ご参考まで。

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