「ビブリオバトル」について

2022/09/02

夏休みの宿題として、「本を読んて読書感想文を書く」というのは定番の宿題課題だったかと思います。
塾生に聞いても、やはり本を〇冊読むという生徒がいた半面、いわゆる「読書感想文」は書かなくていいという話を数名から聞きました。
「え、読むだけ?」
と思ったのですが、ある生徒から「ビブリオバトル」という言葉を聞きました。
まったく聞いたことがなかったので、ちょっと調べてみました。

知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト
ちゃんと公式サイトがあるんですね。

起源を紐解くと、2007年に京都大学の谷口教授から考案されたとされているようです。
biblio(ビブリオ)とは本(あるいは聖書)を表す単語らしく、直接的には「書籍合戦」ということになるかと思います。

このサイト内に”公式ルール”が記載されていました。

※公式ルール
1 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
2 順番に1人5分間で本を紹介する.
3 それぞれの発表の後に,参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分間行う.
4 全ての発表が終了した後に,「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を
  参加者全員が1人1票で行い,最多票を集めた本をチャンプ本とする.

自分の感想(読書感想文)で終わるだけではなく、他人に紹介し、かつディスカッションすることに意味があるんだと思います。
「チャンプ本」を決めることにどれくらいの意味があるのかはわかりませんが、本の内容だけでなく、プレゼンテーション能力も問われることが重要なんだと思います。

私は実際やったことがないので、何とも言えませんが、単に「読書感想文」を書くよりは、意義のあることだと思います。

実際に体験された方、ぜひご意見・ご感想を聞かせていただければと思います。


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