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新型コロナウイルスワクチン接種(1回目)について(世田谷区)

2021/07/19

先週、新型コロナウイルスのワクチン接種(1回目)を受けてきました。
予約した医院に10時頃到着、問診票、接種券等を受付に提出したあと、順番待ち、初
診の病院だったため、名前や連絡先を記載し、体温を測定し記入して順番を待ちました。
名前を呼ばれて入室し、問診票を見ながら確認後、5分もたたないうちにワクチン接種を受けました。
左肩のかなり上部あたりで、筋肉注射ということで少し痛みは覚悟していましたが、針が細いためか、チクリとはしたものの、ほぼ痛みもなくちょっとびっくりでした。
特に痛みも発熱もなかったのですが、5~6時間ほどたってから、多少痛みは感じましたが、虫に刺された程度のイメージで、患部のはれ等もなく、通常どおり塾の仕事をこなしました。

次の日もあまり変化はありませんでしたが、夜確認すると接種部分が多少赤くなっていて、触ると患部のみ少し熱をもっていたようでした。
ただ、体温はずっと平熱で、二日後にはほぼ、気にならなくなっていました。

1回目のワクチン接種は終えたものの、そもそもどういうワクチンが打たれたのか、知らないままだったため、少し調べてみることにしました。


そもそもワクチンって何?
ワクチンは、病原体(病気を引き起こす細菌やウイルスなど)の特徴を前もって私たちの身体の免疫システムに覚えさせるためのもので、うまく免疫システムが病原体を“記憶”することができれば、体内に病原体が侵入してきたときに、その記憶を頼りに、病原体を攻撃する「抗体」を多く作り出すことができます。

風疹ワクチンやインフルエンザワクチンなど、現代で既にヒトに接種されているワクチンのタイプは主に4種類であり、通常、開発には10年近くかかることが珍しくなく、新型コロナウイルス用のワクチンを開発するまでに、数年はかかると見込まれていました。

新型コロナウイルスに対するワクチン開発では、新たに遺伝子を利用した手法が研究され、ファイザーやモデルナといったワクチンがすでに実用化されています。

これは、人工的に合成した新型コロナウイルスの遺伝子を身体に直接注射し、ヒトの体内で新型コロナウイルスがもっているタンパク質を作り、免疫システムに記憶されることで、免疫を獲得できるという手法です。
この手法は、遺伝子工学が発展したことで開発が進められている新しいアプローチで、「遺伝子ワクチン」や「次世代型ワクチン」とよばれています。
新型コロナウイルスの全遺伝子は流行初期の1月の段階ですでに判明しており、遺伝子を担うDNAやRNAという物質は、研究者にとって合成や複製が容易ため、開発スピードが早く、安価に製造できるというメリットがあり、1年ほどの短期間でのワクチン開発・実施が実現できたようです。

遺伝子ワクチンは、現時点で3種類に分類され、ファイザーやモデルナワクチンは、RNAワクチンというものに相当するようです。

このRNAワクチンについては、次回、もう少し細かく調べようと思っています。



参照元:7種類あるって知ってた?「新型コロナワクチン」でいま知っておきたいこと
https://www.businessinsider.jp/post-223800


※関連リンク
新型コロナウイルスワクチン接種予約について(世田谷区)

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