漢検試験の合格率について

2021/03/01

新学習指導要領で中学の英語はどのように変わるのか。
当教室は漢字検定試験の準試験会場となっております。
昨年度までは、通常のペーパー試験を実施しておりましたが、昨年5月からパソコンとタッチペンを使った
漢検CBT試験にて随時、受験できる環境を整えております。

さて、漢字検定試験において、級別の合格率というのはどのくらいなのでしょうか?
ちなみに、漢検は10級から1級まであります。(準会場の漢検CBTにて実施可能なのは、7級から2級まで)
昨年度の平均合格率を級別に確認してみたところ、以下のような数字でした。

平均合格率
 10級(小1修了程度) 95.0%
  9級(小2修了程度) 91.0%
  8級(小3修了程度) 84.5%
  7級(小4修了程度) 86.6%
  6級(小5修了程度) 79.9%
  5級(小6修了程度) 73.8%
  4級(中学在学程度) 51.7%
  3級(中学卒業程度) 45.3%
  準2級(高校在学程度) 33.4%
  2級(高校卒業大学一般程度) 21.3%
  準1級(大学一般程度) 15.5%
  1級(大学一般程度) 8.0%

やはり中学レベルになる4級あたりから、合格率が低くなってくるようですね。
2級以上はかなり難関となってくると考えられます。
(準1級・1級は少し趣味の世界のような気もしますが・・・)

受験のご希望がございましたら、ぜひセルモ羽根木教室までお問い合わせいただければと思います。
漢検CBT試験について(2021年3月)


ご参考まで。

中学・高校受験対策 個別学習指導塾
セルモ羽根木教室


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