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【新型コロナ対策】PCR検査と抗原検査と抗体検査について(その2)

2021/02/18

前回、、「現在感染しているか」、「安価・短時間でできれば自宅で実施できる」ことを目標としていたため、自宅でできる”抗原検査”の簡易キットを購入し、実施してみることにしたとお伝えしたかと思います。

今回は、この検査キットを使っての実施内容をお伝えしようと思います。
私が購入したのは、自宅でできる抗原検査キットで、価格は消費税込みで4000円弱の値段でした。
(いろいろ商品があるので、どれが妥当かまではわかりません。)
ただ、パッケージには、あくまで「研究用製品」であって、活用意義、効果効能の学術的な実証、品質が医療機器・医薬品として使うには十分ではなく、調査、研究に限り使用される製品であるとの記載がありました。



■内容物
1.検査デバイス
2.抽出液
3.標本展開フィルターキャップ
4.検体採取用滅菌綿棒
5.取扱説明書

さて、検査の手順についてですが・・・

■検査の手順
1.抽出溶液チューブを開きます。
2.患者用綿棒で採取した検体を抽出溶液チューブに挿入します。次に、綿棒を少なくとも6回まわします。

    

3.綿棒のヘッドをチューブの内側に押し付け、回しながら取り外します。
4.標本展開スクリューキャップで、抽出チューブを閉じます。



5.検体を含む抽出液を検査デバイスに3滴加えます。10~15分後、テスト結果を解釈します。

  

綿棒をどのくらい鼻の奥までいれればいいのかわかりませんでしたが、やることはそれだけで
5分もかからず、抽出液をデバイス(検査キットですね)に点滴することができました。
あとは10~15分待つと書いてありましたが・・・。

■検査結果の解釈
陽性:テストライン(T)とコントロールライン(C)に赤い線がはっきり表れた場合、検査結果は陽性です。
陰性:赤い線がコントロールラインのみに現れた場合、検査結果は陰性です。
無効:赤い線がコンロトールラインに現れなかった場合、テストが失敗したか、試薬が無効です。



結果は上記のように赤い線が何もでなかったら検査無効、Cのところに1本だけ線がでれば陰性、CとTのところに2本線が出れば、陽性の可能性が高いということでした。
時間にすると5分ほどすると、上記のようにCのところに線が出てきました。
一応、しばらく待ちましたが、この結果を見えるとまず、陰性と考えてよさそうでした。


感染が疑われるような状況でしたら、やはりきちんとした医療機関でPCR検査を受けるべきかと思いますが、特に疑いの状況があるわけではないが、普段、あまり会わないような人と接する機会がある場合、このような検査を受けておくことも必要かと思います。


ご参考まで。

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