【新型コロナ対策】CO2濃度計(その2)

2020/12/24

新型コロナウイルス感染防止対策のひとつとして、先日購入したCO2(二酸化炭素)濃度計。
その後、在室人数(生徒数+講師1名)の状態で人数と濃度(ppm)の関係を調べてみました。



換気して1名(私のみ)の場合で500ppmをちょっと切った状態でしたので、この数値がベースで
あとは人数に応じて二酸化炭素濃度があがっていくんだと思われます。
直接的な飛沫感染防止対策も実施した上でですが、”密”となっているかどうかの基準としては
1000ppmと言われてますが、結局はこの数値までは達しませんでした。
ただ、人数が減ってもしばらくは濃度が下がらなかったので、ドアの開放があまりなく
生徒が教室内に長時間滞在するような状況であれば、数値もあがってくると思いますので
「換気」が必要なのかと思われます。

この数値も参考に「換気」を実施していきたいと思っています。


ご参考まで。

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