小学校のプログラミング教育について

2020/01/13




今春から小学校で必修化されるプログラミング教育の準備状況があまり思わしくないという記事が掲載されていました。
小学校でのプログラミング対応遅れ

そもそも”最低限必要な教育体制”というのが、管内学校で1人以上の教員(おそらく実質1名が任命される?)が
小学校の教育カリキュラムでは想定されていなかった「プログラミング的思考」を学習し、生徒に教えるということ自体無理があり、教員への教育(研修)を含め、十分な対応期間、研修内容が必要だと思います。
文部省の担当者から「遅れている教委に現状を詳しく聞き、支援していきたい」とのコメントがあったとの記事がありましたが、もっと計画的に支援すべきですし、そもそもの準備不足だと思います。

当教室では、ロボットプログラミングコースの他、Scratchをベースとしたプログラミングコースを設定してますが、プログラミング的思考を教えるということは、単にプログラミングを教えることではなく、物事の組み立ての基本を教えて、自分でストーリーを作っていく(プログラミング)力をつけさせることが重要だと考えています。
私自身、大学時代からプログラミングにはなじみがあり、プログラミングの基礎はわかっているつもりですが、他人が作成したプログラムを理解することはかなり大変です。

ご興味ございましたら、ぜひ当教室のプログラミングコースをぜひご体験いただければと思います。
ベーシックコース(2年)を学習後、より上位のミドルコース(python等)も設定していく予定です。

プログラミングコース(セルモ羽根木教室)

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