空間図形(中1)について

2019/11/12

中学1年生の数学でつまづきの多い単元として「空間図形」があります。
「平面図形」については、ある程度イメージできますし、実際に作図してみると結果も確認できるのですが
空間図形は3次元の空間の話ですので、図式化するのも難しく、中学3年間の数学の単元の中でも難解な単元と思われます。
全般的に平均点も下がることが多いのですが、本来、空間認識力は重要は単元ですし、単純な計算とは違い
思考力をつける意味でももっと力をいれるべき単元だと思います。
なぜ、この単元が難しいか、、と考えた時に、おそらくそれまであまり学習したことがないという理由が大きいように思います。

小学生でも立体の学習はしますが、平面中心で立体については、概念的なことが中心で、具体的な空間認識をするようなカリキュラムは現状、組まれていないため、中学生になるまでトレーニング機会がなく、本来は幼少時から身に着けておくべき内容が教育されていないのではないかと私は思っています。

中学入試対策をされている方は、ある程度、空間図形を意識した問題演習等を経験しますが、それでも小5・6での学習が主体になるかと思います。
これらを改善するためには、やはり幼少期から立体パズルやブロックで感覚を養っておくことが重要です。

セルモ羽根木教室では、小学生向け(小1から可)にこのような「立体感覚」、「仮説思考力」を養っていく教材として「パズル道場」をご用意しております。
まずは、プリントを使って遊び感覚で自然と上記を学習するとともに、WEBシステム上で検定を受けていただきますと所定の級の認定をさせていただきます。
なお、年中・年長さんでも受講可能な「らびっとくらぶ」というプレ教材もご用意しておりますので、ご相談いただければと思います。

以下、サンプルページをご用意しております。
サンプルページ

教室にて無料体験授業も受講可能ですので、ぜひお問合せいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
 

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