小学校での英語教育改革(その3) Reading Oceans

2018/04/30

2018年度になって、小学校では英語の授業が導入されはじめています。

ちなみに世田谷区のある小学校では、小学校1年生から英語の授業が一部、導入されてます。
とはいえ、新教材は先生への依存度が高く、とにかく英語に慣れ親しむというところが重視されているように感じます。
英語4技能のうち、話すこと(Speaking)が今後、重視されていくわけですが、いきなり話せと言われてもなかなかハードルが高いように思われます。
やはり、聞くこと(Listening)、読むこと(Reading)から英語の楽しさを感じることにより、自分でも話したい、書きたいと生徒が感じることが重要なのではないでしょうか?
当教室でもSpeakingの授業である「オンライン英会話」カリキュラムを導入していますが、お子様がスムーズに取りかかれる教材として、英語の多読教材(Reading Oceans)を4月から導入いたしました。
最初はアルファベットのフォニックスからとりかかり、また童謡を聞きながら、少しずつ単語ベースの物語を読んでいきます。音読機能がついていますので、Listeningのみの学習と併用していきながら、単語数を増やし、徐々にレベルアップした内容にチャレンジしていくことができる仕組みになっています。
まずは、楽しみながら英語に親しむ、これが重要なのではないでしょうか?
「Reading Oceans」にご興味ある方は下記のサイトを参照ください。(サンプルあり)

Reading Oceans
 

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