米の水耕栽培について(理科)

2025/06/28

塾内で水耕栽培により、サニーレタス等を栽培していますが、日本の農業についてもこのような技術を使った栽培が実用できないのかとずっと思っていました。
先日、ネットニュースでお米の稲作の水耕栽培が実証実験で成功したとの記事が掲載されていました。

※出典
田んぼ不要で年6回も収穫。ミニ&スピーディなお米で稲作の歴史は変わるのか?(ギズモード・ジャパン)
未来の食を支えるみずのゆめ稲(株式会社 あゆち)

品種改良された『みずのゆめ稲』という苗を使ったらしいのですが、草丈が短く、栽培期間はなんど約2ケ月とのことらしいです。

草丈:15cm~20cm(コシヒカリだと80cm~90cm)
栽培期間:約2ケ月(コシヒカリだと4ケ月~5カ月)

なんと年6回もの収穫が可能となるそうです。
米の収穫高が草丈に比例するかどうかわかりませんが、仮に比例すると考えると1回の収穫では、コシヒカリの4分の1程度と考えられますが、年6回収穫できるとすると1/4×6=1.5倍の収穫量が期待できることになります。
しかも、水耕栽培ですので、台風等の気候変動の影響を受けず、安定した収穫が期待できるのかと思います。

コスト面等の問題もあるかと思いますが、太陽光発電を導入すれば、電気代もかなり抑えられると思います。
都心のビル内でも栽培可能ですので、運送費もかなり抑えられそうですね。

草丈が20cmくらいでしたら、当教室でも水耕栽培可能ですね。
いずれ、米は自給自足できるような時代がくればいいと思います。

以上、ご参考まで。

※関連リンク
水耕栽培について(その15)
水耕栽培について(その14)
水耕栽培について(その13)
水耕栽培について(その12)
水耕栽培について(その11)
水耕栽培について(その10)
水耕栽培について(その9)
水耕栽培について(その8)
水耕栽培について(その7)
水耕栽培について(その6)
水耕栽培について(その5)
水耕栽培について(その4)
水耕栽培について(その3)
水耕栽培について(その2)
水耕栽培について


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